2005年02月04日

子供の見栄!?

こんばんは。大人のレッスンが終わり、ご飯を食べて
一息ついているレイチェルです?h?????n?[?g

今日お会いした先生達の話をしのぐ、
ちょっとビックリ?_?b?V???i?????o???????jした話を
したいと思います。

子供って色んな物を比べたり,自慢したりしますよね。
例えば、鞄だったり、流行のゲームだったりと、、
で相手がそれを知らなかったり、持っていなかったりすると
優越感を感じるわけですよ。。

ココまではわかるexclamation?~2

今日の小学校高学年の男子クラス。。。
何を自慢しだすのかと思いきや、、?????????i?????U?????j


昨日、おまえんち、豆まきやった!?

うん、やったよ。豆いっぱい食った! うんうん。可愛いよね。。この会話。

でも庭に思いっきり撒けなかったろう!?  !?何!?

そうだよ。マンションだもん。

やっぱり一戸建てだよな!庭あるし!    !?何の話じゃ!?

マンションの方が便利だもん。       そうなんだ〜!?

ドコがだよ!!家からすぐに駐車場行けないじゃんか!!      細かい話やな〜?????[???i???j


この後は車自慢でした?_?b?V???i?????o???????j
一方はベンツ、他方は四駆かな??p???`

まあ、どうでもいいのですが(苦笑)
こんな話をレッスンの始まる前に永遠と話しているので
早い時間からレッスン始めちゃいましたよ???????i?????j

子供の話ってもっと可愛いもんだと思っていましたが
考えを改めさせて頂きます?[?i?????L???Q?j




これって親のステータスへの感覚が

そのまま子供に遺伝するって感じでしょうかexclamation&question



本当に言葉に気をつけて話さなくっちゃと思う今日この頃でした。


Click Here!

posted by レイチェル at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスンこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

親の子に対する思いと反抗期の子供の思いB

また週末に雪が降りそうですね。
寒いので夕飯は鍋にでもしようかな〜と
思っているレイチェルです。(単に手抜き!?)




さて意固地になってしまっているE君ですが
周囲の反対を押し切り部活に出続けて
ついには軽い練習までするようになってしまいます。
春休み、夏休み、冬休みと毎日ある練習を欠かさず
こなしていきました。

膝は悪くなる一方でついには腰にも痛みが
はしるようになってきています。


両親は彼の意志の強さ!?に屈して今でも
一日一万円をかけて針などに通わせています。

そのまま月日は流れ、現在E君は高校二年生です。

もう進学のことを真面目に
考えなければならないのです。
この4月には3年生になるのですから。。



しかし彼の頭には相変わらず

バレーボールしかありません。

他のことが全く見えなく

なってしまいました。




もちろん勉強も家族も女の子でさえも彼にとっては
小さなことでしかありません。



去年の秋くらいからあまりにも
体調不良や部活の予定変更によるドタキャンが
続いたので一旦レッスンはお休みしてもらうことに
しました。

E君の体調や部活の予定にレイチェルは
かなり振り回されました。
ひどい時はE君の最寄の駅に着いたところで
ドタキャンです。。。大汗



いまもAちゃんとB君はレッスンしていますが
E君は両親の

「進学するなら英語を勉強しないとダメでしょ?」

の問いかけに

「うん。わかってる。」

と睨み付けて言うだけ。



あんなに忙しいと、よほどの決心が無い限り
塾も続かないだろうし、フレキシブルに対応できる
プライベートもイヤとなると、、
どうすることやら!?


長年教えてきたので情があります。
やはり私も心配なのです。




毎週E君のことはお母さんと話しますが
もう両親もお手上げのようでした。



先週びっこを引いていたE君を

みてとても驚きました!!





「本当に歩けなくなるかもしれないのに。。。」

というお母さんの発言にいたたまれなくなりました。


あの位の年齢になるともう親はただうざいだけ、、
だとしたら悲しすぎます!!





誰がE君の本当の気持ちに

近づけるのでしょうか?

彼の心にわだかまったものを

溶かすことは

出来ないのでしょうか!?





しょうもない生徒ほど気にかかる
というのは本当です。
国体に参加した両親に恥じないスポーツマンに
なりたい、と言っていたE君。。。



これからもそ〜と見守っていくつもりです。

コレで治ればな〜。。

Click Here!

posted by レイチェル at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

親の子に対する思いと反抗期の子供の思いA

家庭教師のようにプライベートで子供と一対一で
英語を長く教えていると、そのご家庭の裏側を
見たくなくても見えてしまうことがあります。

そんな時、事実だけを客観的に見るように
しているレイチェルです。


昨日のお話の続きですが
E君の家庭環境の説明をします。


おじいちゃん、おばあちゃん、
自営業をやっているお父さん、お母さん、
E君(高校2年生)Aちゃん(中学2年生)、
B君(小学校6年生)という7人家族です


おうちはいわゆる旧家で立派な家兼事務所が
2つあります。
おそらく収入は普通のサラリーマン家庭より
多いと思います。



2番目の女の子Aちゃんもスポーツマンで
バスケットボールをしています。
彼女は中2の時にバスケの強い中学校に
転校しています。


この事からもスポーツ一家の
子供がやるスポーツに対する熱の入れようが
わかると思います。



Here we go!!


やっと高校生活を順調に過ごせるようになってきた

E君を試合中に膝を怪我する

という不幸が襲います。




朝早くからの練習、夜10時位まで練習、土、日も
朝からお弁当を持って夜まで練習。
血のにじむような練習に耐えやっと掴んだレギュラーの座はあっという間に奪われてしまいました。

使えるようになったE君を顧問も諦めきれず、、

日本でもかなり権威のあるスポーツドクターから

「出来るだけ足を動かさないように、さもないと
 伸びた靭帯が元に戻るのがドンドン遅くなるよ。」




の言葉を無視して部活に出続けるE君。。。
もちろん練習には参加できず、ボールを拭いたり、
記録をつけたり、マネージャーのような仕事を
していました。



レイチェルは練習出来ないのなら、辛いだけでは?
足のためにも部活を休んで治すことに専念しては?
と思い、聞いてみるとE君は


「顧問からも言われてるけど、一度でも部活を休むと
 復帰しにくくなるから。。それに自分もバレーボール
 に触れていたい。感覚を忘れたくない。」

との事でした。




E君を不憫に思い、早く治したい一心で
両親は針やマッサージなど保険のきかない療法を
一日あたり1万円もかけて
毎日E君を連れて行きました。



当然英語のレッスンは二の次なので、
急にドタキャンされることもありました。
(いかに親が盲目になっているかがわかりますよね。)


この中途半端な部活の状態が3ヶ月ほど続きました。
待ちきれなくなったE君と両親は手術に踏み切ります。
冬休みを利用してなるべく学校を休まなくて済むようにです。



手術は一応成功しました。
ただし、部活は厳禁という条件付です。
コレにはさすがの両親もE君を止めましたが



それでも彼には

高校に行く=部活をやる

という図式しかなかったようです。




自分の子供が意地になり、

狭い視野になってしまった時に

どうやって気付かせて

あげられるでしょうか!?




to be continued


Click Here!



 
posted by レイチェル at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

親の子に対する思いと反抗期の子供の思い@

こんなに急に寒くなっては体がついていきません
暖房をつけても心には隙間風が吹くレイチェルです。



今の時代は子供をインターナショナルスクールに通わせたり幼稚園から大学まで私立に通わせたりと親達は子供に良かれと思い、願い、出来る限りの事をしてやりたいと常に右往左往しながら色々な選択をします。


レイチェルの生徒でずーと英語を小学校3年生から
教えてきた現在高校2年生の男子がいます。



そのE君はバレーボールが大好きで
都立の中学に通った後バレーボールが
盛んな高校に推薦で入りました。


その高校はE君に

「バレーボールで活躍してくれれば
 学業は二の次でよい。」


とはっきり面接の時に言いました。



両親も国体などで活躍していたスポーツ選手でした。

いわゆるスポーツ一家なのです。

期待に胸を膨らませ高校に入学した直後に
E君は自分のレベルの低さに唖然としました。
週に一度の英語のレッスンも最初の5分は
彼の気の済むまで話を聞いてあげました。



E君には愚痴をこぼせる相手がいませんでした。



長男である自分に期待をかける両親。

部活顧問をはじめ、先輩や友達は彼が推薦で
入学したのを知っていたので

「もっとバレーボールが上手いはず!?」

と影でひそひそ話すようなチームの中で
E君は徐々に孤立していく感じでした。



クラスの中でも勉強についていけず、
留年する可能性というのが、常にE君を悩ませました。



そして部活の顧問の

「バレーボールで活躍すれば

留年はしなくても大丈夫だ」



この一言で彼は崩れていった様に思います。




こんなE君の愚痴を聞き続け本音に近づけたのは
あの状況下でおそらくレイチェルだけだと思います。

私はE君のお母さんとも毎週送り迎えの車の中で
かなり話していたので情報が完全な一方通行だとは
思っていません。




高校一年生の秋にようやくチームの中で
自分の居場所を見つけ、学業にも本腰を
入れようとしていたE君が試合中に


足を怪我しました。


to be continued
posted by レイチェル at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

公平に分け合うって!?

ちょっとお久しぶりなレイチェルです。
風邪を引いてしまいダウンしておりました。
今週でレッスンも年内は終了ですが、
今日の子供レッスンでの話です。

クリスマスパーティーは年齢によって
いろんな事をします。
主に園児は工作系で小学生はクリスマスに
ちなんだゲームなどです。
小学生1年生から3年生までのクラスで
全部で6人です。
一人の男の子が5個クラッカー
持ってきていました。

私はともかくとして(笑)
子供達は全員クラッカーをやりたいのです。
持ってきたA君に

数が足りないけどどうする?」と確認したところ

みんなでじゃんけんで決める」との答え。

そして6人でじゃんけんが始まりました。
するとなんと!A君が負けたのです。
A君は後になってごね始めました。(笑)

「僕が持ってきたのにどうして出来ないの〜!?」

だから聞いたでしょ!と思いながら
様子を見ていました。
A君兄も弟に加担です。

「だってさ、俺ら2人に配ってから残り4人で
 じゃんけんが普通でしょ!?」

普通って言う言葉はキライなんだよ!と
思いながら、A君兄に

「じゃあ、先生が聞いた時
 どうしてそう主張しなかったの?」

A君兄、、、もごもごもご、、、まだ、子供だもんね=

そうですね。
A君とA君兄が言うのももっともな事だと思います。
しかし、等しくじゃんけんして勝った他の4人は

「A君はじゃんけんに負けたから、、
 あんな事を言い出した。。」
と言います。これも気持ちは判ります。

レイチェルの信念としては英語を話せる以前に
自分を自己表現して意見を主張すると、いうことを学んで欲しいと思っています。
なので、こういう何かを決定しなきゃいけない時は
自らは案は出さず、子供達(みんなで話し合った結果の結論)の意向を
最適なものとして扱います。


さて、この場を私がどう納めたかといいますと、、、
ベストな案ではありませんでしたが
(正直苦しかったですね。)
4人の一年生を優先し、
次にA君兄にクラッカーを手渡し、
A君兄と同学年のC君に私が謝り

「ごめんね。今回は諦めてもらっていい?」

と聞いて彼が受け入れてくれたので助かりました

5人でクラッカーをやった後に
今後はみんなで話し合ったことは
キチンと実行しようね!と説明しました。
みんなわかってくれたようです。ホッとしました。

私の今回の判断がベストであったかは、、
検討の余地がもちろん!
すご〜くあります。。(恥)

英会話のレッスンといっても、
いろんな事が経験できる場であることも、
大きな事実なんですよ〜!


Click Here!

posted by レイチェル at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする